アンドロイドでホームをカスタマイズするのはとても楽しいですよね!

 

ホームをカスタマイズするのに重要なホームアプリ、

有名なADW.Launcherを利用されている方も多いと思います。

 

そのなかでも有料版の「ADWLauncher EX」に興味を持っている方は多いのではないのでしょうか?

そこで今回は「ADWLauncher EX」の設定などについての紹介をしたいと思います。

 

 

アプリ名:ADWLauncher EX

料金:€2.30(約 ¥277)

 

 

無料版との差

 

・メニューがすべて英語

・プリセットのテーマがある。

もとからテーマにiPhone風、Nexus風、fast(とりあえず早く動作するように設定された物)が用意されています。

・アニメーションが豊富

ホームの移動のアニメーションや、スクリーン移動のアニメーションが増えています。

・とりあえず設定項目が増えている。

無料版より設定できる項目が増えています。

このような感じです。

 

設定項目などについてはあとで説明をしていきます。

 

アニメーションを変更したい方にはひとまずおすすめです!

 

設定項目の説明と日本語化

 

まず開くとこのように大分類があります。

上から説明していきたいと思います。

 

 

Preset

ADWが提供しているテーマになります。

「Default」「Iphonish」「Nexusish」「Fast」があります。

 

「Iphonish」「Nexusish」はこのような感じになります。

 

UI Settings

アイコンや、ドックの設定ができます。

 

「Icons」

・Fancy Backgrounds

これにチェックを入れるとアプリの背景が「Iphonish」のようになります。

その下のcustom color などでその背景の設定を変更できます。

・Highlights press color

アプリを選択したときの背景の色を変更できます。

 

「Main Dock Style」

ドックバーの設定を変更します。

 

・Main Dock Style

ドックの数を選択できます。

・Dock Back Ground

ドックの背景を設定できます。

・Desktop dots

ドックの横にあるドットを表示、非表示を設定します。

(ドックを5に設定している方には表示されません。)

・Main dock size

ドックにおくアプリのアイコンの大きさを調整できます。

 

 

「Screen Preferences」

・Desktop Columns/Rows

ホームに並べるアプリの数を変更できます。

・Show desktop indicator

 

・Trash Can Position

ホームのゴミ箱の表示位置を変更します。

Shrink desktopにしておくとドックと被らないように表示されます。

・Home Orientation

画面の切り替えの設定

・Hide Statusbar

ステータスバーを隠します

・Advenced Setting

アイコンの下のアプリ名を非表示

ウィジェットサイズの自動調整

フォルダーの自動close

 

 

「Drawer Setting」

・App Drawer style

ドロワーの表示方法を変更します。

・Full Screen

ドロワーを開いたときにドックを表示するかしないかを設定します。

・Icon text color

アプリの名前のテキストの色を変更します。

・page Horizomtal Margin

アプリ一覧のアイコン同士の間を設定できます。

・Hide labels

アプリの名前を非表示に設定できます。

 

「Hidden Dockbar」

ホーム下のドックを下にスワイプすればでるショートカットについての設定です。

 

・Dock bar

ドックバーを表示、非表示を設定できます。

・Dock Background

ドックバーの背景を設定します。

・Auto-close dockbar

アプリを開くとドックバーが閉じます。

 

General Behavior

 

「Animation and Effects」

 

・Infinite scroll

ホーム画面をループにできます。

右端のホームから右へ移動すると、左端のホームへ移動します。

・Screen transition effect

ホーム画面を移動するときのアニメーションを選択できます。

おすすめは4です!

・Desktop scrolling speed

ホーム画面移動時のスピードを変更できます。

・ Desktop Bounce

ホームを移動した際の跳ね返ったような動きを変更できます。

・wallpaper scrolling

ホームを移動する際に壁紙も動くのか設定できます。

・Sense preview

ホーム画面一覧を見る画面が見やすくなります。

このような感じになります。

 

・Animated Drawer

アプリ一覧を開く時のアニメーションを設定できます。

・zoom effect speed

アプリ一覧を開くときのアニメーションのスピードを設定できます。

 

「Gestures」

ホーム画面上での動作に対して設定できます。

 

・Home button binding

ホームボタンを押したときの動作を設定できます。

デフォルトではホーム画面一覧になっています。

・swipe down/up action

 

「System Preference」

 

・Customize menu

ホームで「Menu」を押したときに表示させる項目を設定できます。

・Bubble font size

・Wallpaper Hack

・Scrolling cache

チェックを入れるとスクロールが早くなるようです。

エラーが出る場合はチェックを外しましょう。

・System persistent

ホームアプリをメモリに常駐させるか設定します。

チェックを入れておくとホームにもどるのが早くなります。

(他が遅くなる可能性もあり)

・Opening transition

アプリを開くときのアニメーションを設定します。

 

Themes Preference

アプリのテーマを変更できます。

テーマをとった方はこちらから設定します。

 

Backup and restore

ランチャーの設定を保存、復帰できます。

 

「setting」は設定を、configurationはアプリの配置などを保存復帰できます。

 

 

 

長くなりましたがこのように設定できる項目があるので、

自分の好みのランチャーを設定しましょう!

 

 

アンドロイドでホームをカスタマイズするのはとても楽しいですよね!   ホームをカスタマイズするのに重要なホームアプリ、 有名なADW.Launcherを利用されている方も多いと思います。   そのなかでも有料版の「ADWLauncher EX」に興味を持っている方は多いのではないのでしょうか? そこで今回は「ADWLauncher EX」の設定などについての紹介をしたいと思います。     アプリ名:ADWLauncher EX 料金:€2.30(約 ¥277)    

無料版との差

  ・メニューがすべて英語 ・プリセットのテーマがある。 もとからテーマにiPhone風、Nexus風、fast(とりあえず早く動作するように設定された物)が用意されています。 ・アニメーションが豊富 ホームの移動のアニメーションや、スクリーン移動のアニメーションが増えています。 ・とりあえず設定項目が増えている。 無料版より設定できる項目が増えています。 このような感じです。   設定項目などについてはあとで説明をしていきます。   アニメーションを変更したい方にはひとまずおすすめです!  

設定項目の説明と日本語化

  まず開くとこのように大分類があります。 上から説明していきたいと思います。    

Preset

ADWが提供しているテーマになります。 「Default」「Iphonish」「Nexusish」「Fast」があります。   「Iphonish」「Nexusish」はこのような感じになります。  

UI Settings

アイコンや、ドックの設定ができます。   「Icons」 ・Fancy Backgrounds これにチェックを入れるとアプリの背景が「Iphonish」のようになります。 その下のcustom color などでその背景の設定を変更できます。 ・Highlights press color アプリを選択したときの背景の色を変更できます。   「Main Dock Style」 ドックバーの設定を変更します。   ・Main Dock Style ドックの数を選択できます。 ・Dock Back Ground ドックの背景を設定できます。 ・Desktop dots ドックの横にあるドットを表示、非表示を設定します。 (ドックを5に設定している方には表示されません。) ・Main dock size ドックにおくアプリのアイコンの大きさを調整できます。     「Screen Preferences」 ・Desktop Columns/Rows ホームに並べるアプリの数を変更できます。 ・Show desktop indicator   ・Trash Can Position ホームのゴミ箱の表示位置を変更します。 Shrink desktopにしておくとドックと被らないように表示されます。 ・Home Orientation 画面の切り替えの設定 ・Hide Statusbar ステータスバーを隠します ・Advenced Setting アイコンの下のアプリ名を非表示 ウィジェットサイズの自動調整 フォルダーの自動close     「Drawer Setting」 ・App Drawer style ドロワーの表示方法を変更します。 ・Full Screen ドロワーを開いたときにドックを表示するかしないかを設定します。 ・Icon text color アプリの名前のテキストの色を変更します。 ・page Horizomtal Margin アプリ一覧のアイコン同士の間を設定できます。 ・Hide labels アプリの名前を非表示に設定できます。   「Hidden Dockbar」 ホーム下のドックを下にスワイプすればでるショートカットについての設定です。   ・Dock bar ドックバーを表示、非表示を設定できます。 ・Dock Background ドックバーの背景を設定します。 ・Auto-close dockbar アプリを開くとドックバーが閉じます。  

General Behavior

  「Animation and Effects」   ・Infinite scroll ホーム画面をループにできます。 右端のホームから右へ移動すると、左端のホームへ移動します。 ・Screen transition effect ホーム画面を移動するときのアニメーションを選択できます。 おすすめは4です! ・Desktop scrolling speed ホーム画面移動時のスピードを変更できます。 ・ Desktop Bounce ホームを移動した際の跳ね返ったような動きを変更できます。 ・wallpaper scrolling ホームを移動する際に壁紙も動くのか設定できます。 ・Sense preview ホーム画面一覧を見る画面が見やすくなります。 このような感じになります。   ・Animated Drawer アプリ一覧を開く時のアニメーションを設定できます。 ・zoom effect speed アプリ一覧を開くときのアニメーションのスピードを設定できます。   「Gestures」 ホーム画面上での動作に対して設定できます。   ・Home button binding ホームボタンを押したときの動作を設定できます。 デフォルトではホーム画面一覧になっています。 ・swipe down/up action   「System Preference」   ・Customize menu ホームで「Menu」を押したときに表示させる項目を設定できます。 ・Bubble font size ・Wallpaper Hack ・Scrolling cache チェックを入れるとスクロールが早くなるようです。 エラーが出る場合はチェックを外しましょう。 ・System persistent ホームアプリをメモリに常駐させるか設定します。 チェックを入れておくとホームにもどるのが早くなります。 (他が遅くなる可能性もあり) ・Opening transition アプリを開くときのアニメーションを設定します。  

Themes Preference

アプリのテーマを変更できます。 テーマをとった方はこちらから設定します。  

Backup and restore

ランチャーの設定を保存、復帰できます。   「setting」は設定を、configurationはアプリの配置などを保存復帰できます。       長くなりましたがこのように設定できる項目があるので、 自分の好みのランチャーを設定しましょう!    

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