以前にEvernoteの利用方法を紹介したのですが、

今回はEvernoteをより便利に使うためのPCクライアント(PCソフト)を紹介したいと思います!

 

androidのようなスマートフォンはPCとの同期がワイヤレスで簡単に同期できることが非常に便利ですので、

ぜひPCクライアントの使いかたもマスターしましょう!

まずはPCクライアントをダウンロード!

 

まずはEvernoteからソフトをダウンロードして、

パソコンにインストールしましょう。

(もちろん無料です!)

 

1)まずはこちらにアクセスします。

http://www.evernote.com/about/intl/jp/

 

2)「Download Now」をクリックします。

そうするとダウンロードが始まります。

 

3)ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まりすぐに終了します。

 

4)開いてみよう!

 

インストールしたものを開いてみるとこのような画面が出てきますので、ユーザー名とパスワードを入力すれば起動します。

 

 

操作説明

ここではまず簡単な操作方法を紹介します。

 

ざっと見た様子はこのような感じです。

左にノートやタグ一覧が出てきて、次に選択されたノート一覧、個別ノートの順番になっています。

 

1)ノートの作成

上のメニュー「新規ノート」から新しいノートを作成できます。

 

 

作成画面はこのようになっており、

右上でノートの変更ができます。

 

タグの設定は矢印の先にある小さなマークを押すことで設定欄が出てきます。

基本的な操作はワードなどと同じです。

 

表の追加なども可能です。

 

また、画像やファイルは右クリックを押して「ファイルを添付」から追加もできますが、

ドラッグアンドドロップでも追加できるので非常に便利です。

関連する画像ファイルや、PDFなどのファイルを添付しましょう。

 

保存はノートを作った後に「同期」を押せば完了です!

(同期が完了するまでは閉じずに待ちましょう)

 

 

すでにあるノートを編集したい場合は、

ノートを選択すればそのまま編集することができます。

 

スマートフォンから送っておいたファイルを編集したりしたい場合はパソコンからのほうが楽に出来る人もいるでしょう。

 

 

■タグを有効活用しよう!

 

EvernoteにはGmailのようにタグを付ける機能があります。

タグをつけておくと情報の管理が容易な上に、ノートの検索も容易になります。

(Evenoteの検索もありますがテーマの検索には不適かなと…)

 

1)タグをつくろう!

 

タグを作るにはスマートフォンでも作れますが、PCでも作れるのでその方法をまず説明します。

作るのは非常に簡単で、

左の「タグ」の欄で右クリック→「タグを作成」を押して名前を入力すれば完了です。

 

また、タグの下にもタグを作ることもできます。(小タグ)

小タグを作るには現在あるタグの上で右クリック→「”~”にタグを作成」でつくることができます。

(現段階で小タグはPCでしか作れないようです。)

 

タグはこのように表示されます。

 

 

2)どのようにタグを利用すれば良いのか?

 

タグは先程にもいったように情報を後から整理して、観るのに非常に便利です。

しかし、スマートフォンからEvernoteへ送るときにわざわざタグを設定するのがめんどくさかったりすることが多いですよね…

 

タグを出来る限り有効に使うには

・まず入れ込むタグを決める

・タグ付けしやすいようにする

ということが大事だと思います。

 

「まず入れ込むタグを決める」というのは、

正しく、ひとまず入れる場所を決めておくということです。

 

これはタグを設定しないというのも一つですが、

僕の場合は大きなカテゴリーを設定することをおすすめします。

 

僕の場合は大きく「news」「web」「android」などのタグを作って、

最初に情報を送るときに「大きな分野のタグ」に情報を入れていきます。

そして、あとで情報を整理する機会にそれぞれのタグの「小タグ」に情報を振り分けるようにしています。

 

 

次に「タグ付けしやすいようにする」ですが、

これはスマートフォンなどから送る時もそうなのですが、

タグの名前を忘れないようにすることが大切です。

 

タグの欄に文字を入力すると予測でタグ名は出てくるのですが、

そこまで分かっていれば簡単なのですが、

完全一致していないとでてこないので不便です。

 

そこで僕が推奨するのはタグ名の頭に「数字」を付けることです。

 

 

僕の場合,

親となるタグには「0.」

小タグには「00.」

を頭に付けるようにしています。

 

このようにしておくと

スマートフォンでノートを作るときも予測が出てくるためタグを付けやすいです。

 

 

頭の文字は数字である必要はないのですが、

日本語はやめておいたほうが良いでしょう。

理由は文字を打つのに手間がかかるからです。

 

絶対覚えているという「タグ」であればいいのですが、

タグたくさん作る場合は忘れてしまいがちになります。

 

従った出来る限り簡単なものをタグの名前の頭に付けるのが良いと思います。

 

 

以上になりますが、

タグの設定などはPCで行うのが非常に便利です。

スマートフォンで有効に活用するためにも非常に便利な機能になります。

 

また、ノートの制作編集もPCのほうが便利な場合も多数あります。

 

このような操作はすべてクラウドを通して、

スマートフォンとPCを同期させ、

外でも同様の環境をつくりだしてくれます。

 

情報を収集する際にEvernoteを活用するのは非常に便利なのでぜひPCとスマートフォンで有効活用しましょう!

以前にEvernoteの利用方法を紹介したのですが、 今回はEvernoteをより便利に使うためのPCクライアント(PCソフト)を紹介したいと思います!   androidのようなスマートフォンはPCとの同期がワイヤレスで簡単に同期できることが非常に便利ですので、 ぜひPCクライアントの使いかたもマスターしましょう!

まずはPCクライアントをダウンロード!

  まずはEvernoteからソフトをダウンロードして、 パソコンにインストールしましょう。 (もちろん無料です!)   1)まずはこちらにアクセスします。 http://www.evernote.com/about/intl/jp/   2)「Download Now」をクリックします。 そうするとダウンロードが始まります。   3)ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストールが始まりすぐに終了します。   4)開いてみよう!   インストールしたものを開いてみるとこのような画面が出てきますので、ユーザー名とパスワードを入力すれば起動します。    

操作説明

ここではまず簡単な操作方法を紹介します。   ざっと見た様子はこのような感じです。 左にノートやタグ一覧が出てきて、次に選択されたノート一覧、個別ノートの順番になっています。   1)ノートの作成 上のメニュー「新規ノート」から新しいノートを作成できます。     作成画面はこのようになっており、 右上でノートの変更ができます。   タグの設定は矢印の先にある小さなマークを押すことで設定欄が出てきます。 基本的な操作はワードなどと同じです。   表の追加なども可能です。   また、画像やファイルは右クリックを押して「ファイルを添付」から追加もできますが、 ドラッグアンドドロップでも追加できるので非常に便利です。 関連する画像ファイルや、PDFなどのファイルを添付しましょう。   保存はノートを作った後に「同期」を押せば完了です! (同期が完了するまでは閉じずに待ちましょう)     すでにあるノートを編集したい場合は、 ノートを選択すればそのまま編集することができます。   スマートフォンから送っておいたファイルを編集したりしたい場合はパソコンからのほうが楽に出来る人もいるでしょう。     ■タグを有効活用しよう!   EvernoteにはGmailのようにタグを付ける機能があります。 タグをつけておくと情報の管理が容易な上に、ノートの検索も容易になります。 (Evenoteの検索もありますがテーマの検索には不適かなと...)   1)タグをつくろう!   タグを作るにはスマートフォンでも作れますが、PCでも作れるのでその方法をまず説明します。 作るのは非常に簡単で、 左の「タグ」の欄で右クリック→「タグを作成」を押して名前を入力すれば完了です。   また、タグの下にもタグを作ることもできます。(小タグ) 小タグを作るには現在あるタグの上で右クリック→「”~”にタグを作成」でつくることができます。 (現段階で小タグはPCでしか作れないようです。)   タグはこのように表示されます。     2)どのようにタグを利用すれば良いのか?   タグは先程にもいったように情報を後から整理して、観るのに非常に便利です。 しかし、スマートフォンからEvernoteへ送るときにわざわざタグを設定するのがめんどくさかったりすることが多いですよね...   タグを出来る限り有効に使うには ・まず入れ込むタグを決める ・タグ付けしやすいようにする ということが大事だと思います。   「まず入れ込むタグを決める」というのは、 正しく、ひとまず入れる場所を決めておくということです。   これはタグを設定しないというのも一つですが、 僕の場合は大きなカテゴリーを設定することをおすすめします。   僕の場合は大きく「news」「web」「android」などのタグを作って、 最初に情報を送るときに「大きな分野のタグ」に情報を入れていきます。 そして、あとで情報を整理する機会にそれぞれのタグの「小タグ」に情報を振り分けるようにしています。     次に「タグ付けしやすいようにする」ですが、 これはスマートフォンなどから送る時もそうなのですが、 タグの名前を忘れないようにすることが大切です。   タグの欄に文字を入力すると予測でタグ名は出てくるのですが、 そこまで分かっていれば簡単なのですが、 完全一致していないとでてこないので不便です。   そこで僕が推奨するのはタグ名の頭に「数字」を付けることです。     僕の場合, 親となるタグには「0.」 小タグには「00.」 を頭に付けるようにしています。   このようにしておくと スマートフォンでノートを作るときも予測が出てくるためタグを付けやすいです。     頭の文字は数字である必要はないのですが、 日本語はやめておいたほうが良いでしょう。 理由は文字を打つのに手間がかかるからです。   絶対覚えているという「タグ」であればいいのですが、 タグたくさん作る場合は忘れてしまいがちになります。   従った出来る限り簡単なものをタグの名前の頭に付けるのが良いと思います。     以上になりますが、 タグの設定などはPCで行うのが非常に便利です。 スマートフォンで有効に活用するためにも非常に便利な機能になります。   また、ノートの制作編集もPCのほうが便利な場合も多数あります。   このような操作はすべてクラウドを通して、 スマートフォンとPCを同期させ、 外でも同様の環境をつくりだしてくれます。   情報を収集する際にEvernoteを活用するのは非常に便利なのでぜひPCとスマートフォンで有効活用しましょう!

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